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注文住宅の建築は土着の大工さんでしたが



数年前に念願かなって木造の純和風の注文住宅を建てましたが、建築業者は小生の場合は親の関係もあって結局地元の業者に頼みました。 其の業者というのは地元でも大変古くから、寺社関係の建築に携わっていた建築会社で、どちらかと言うと工務店に近い業者でしょう。



工務店と言う仕事は土着した、人との繋がりで仕事をしているようなもので、それら職人集団が概ね地元にいるんですね。 いずれにしても注文住宅の利点は、自分で有る程度の構想を考えながら、間取り等も家族と相談しながら家の向きとか、洋室か、和室か、LDKはどうしよう、又は、給湯関係はどうしようとか、限り無く本人や家族の思いが反映されることでしょうか。



そうですね、次に住宅を建てるとしたら大手のハウスメーカーによって、洋風の住宅もいいかな、などと思ったりもします。 大手のハウスメーカーは多彩な建築様式のノウハウを持っていて何より、会社の信用第一で綿密な仕事をして呉れる様だし、そして金額的にもパターン化されているだけ割安になるような気もするのです。